スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy
10月5日(金)、昭和電工(株)事業開発センターのご依頼で社員研修に伺いました。
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「癒しの朗読で明日を変えよう〜自分らしい働き方を考える」をテーマに、作曲家の徳備祐子さんのオリジナルの音楽、演奏とともに、仕事にまつわる3つの話をお聞き頂きました。
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子育てとの両立、やりがいや不安、世代間の衝突、継承など、誰もが向き合う仕事への思いを職員の皆さんと共有できればと思い、私たちも改めて自分達の仕事について考えながら準備して参りました。
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自由参加の研修にもかかわらず、用意した座席が足りなくなる程大勢の方が来て下さいました。
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千葉市の緑豊かな研究所で、日々研究開発に励む皆さんの明日への活力になるよう、朗読に加えて、私たちのアナウンサー生活での、働く喜び、子育てとの両立、数々の失敗エピソード💦など交えながらお話しました。
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公演後担当の職員の方から『アンケートでは“考え深い”、“今後に活かしたい”と回答された方が多くメンタルヘルス講習会として有意義な時間となりました』とご感想を頂きました。会場の準備など細かいご配慮に、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
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どうぞ心も体も健康に、そして皆さまが日夜挨拶代わりに唱えていらっしゃる「御安全に」毎日を過ごされますように!
またお目にかかれる日を、スイミー一同楽しみにしております(*^^*)


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# by suimmy | 2018-10-14 16:41 | 研修会
5月12日、アンネのバラ咲く杉並区立高井戸中学校には、朝から保護者の皆様や一般のお客様が多数出入りされていました。

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 学校公開日のこの日、杉並区とスイミーの共催により、杉並区平和都市宣言30周年記念事業『アンネのバラに願いをこめて 朗読・アンネの日記』を開催しました。
 今から40年ほど前、授業で読んだ「アンネの日記」の感想文を、高井戸中学校の生徒さん達がアンネ・フランクの父親に送りました。するとそのお礼として3株のバラが送られてきたのです。丹精込めたお世話で、その3株のバラは、今ではなんと200株以上になり、平和の象徴として受け継がれています
 そこで、そのバラの公開の時期に合わせ 高井戸中学校で「アンネの日記」を朗読して、アンネが生きた証と運命をたどりながら、人は生まれながら平等であり、不当に命を奪われたり、差別されたりしてはならないことを心に刻もう、そして、より多くの方々と平和について考えようという趣旨で、今回の公演を企画しました。毎年夏に平和事業公演を行っていた私たちスイミーにとって、新たな試みでした。

 戦後73年、戦争の体験者が年々減っていく中で、戦争の惨禍と平和の尊さを次世代に伝えて行くことはとても大切です。そこで午前の部は 高井戸中学校道徳地域公開講座として、アンネと同世代の中学生、及び保護者の皆様を中心にご覧頂きました。そして鑑賞するだけでなく、演劇部や吹奏学部の皆さんに出演もしてもらいました。また、午後は、一般公演として地域の方及び広く一般の方にご覧頂き、午前、午後合わせて850人余りのお客様にお越し頂きました。

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 演劇部は アンネ・フランクの書いた童話を担当。スイミーメンバーが学校に伺い、発声の基礎から演技指導に当たりました。ふだんの体育館とは違う照明やセット、マイクに動じることなく、伸び伸びとアンネの描いた想像の世界を再現してくれました。
 吹奏楽部の皆さんには、平和のへの願いをこめて、力強い演奏を披露して頂きましたが、その音楽にのせて、アンネ・フランクゆかりの映像や、美しいアンネのバラの写真もご覧頂きました。

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 今回の作品にも、スイミーサポートメンバーの東恵以子さんが全編にオリジナルの曲をつけて下さり、さらに吹奏楽部のフルートとピアノのコラボレーションもお聞き頂きました。

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スイミーメンバーによる朗読では、アンネの生きた時代背景、隠れ家での生活、ユダヤ人収容所への連行を描くとともに、10代の女の子らしいアンネの恋と青春の悩みにもスポットをあてました。中学生達に、自分達と同じ悩みを抱えた等身大のアンネを感じてもらいたかったからです。

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 理不尽な差別を受け、不自由な生活を強いられながらも、人や自分自身を深く見つめ、恋をし、理想や希望を失わなかったアンネ。その健気で純粋な生き方に、多くの方が共感し、涙されていました。頂いたご感想のいくつかをご紹介致します。
「アンネの日記は幼いころに読んだことがありましたが、ただただかわいそうな少女という印象しか残っていませんでした。今回、様々な面に触れ、一人の女性としていろいろなことを思い、感じていたのだなということが分りました。どこかでアンネが見ていたように思いました。」
「表現力豊かな中学生の公演はとてもよかったです。温かく大切に伝えているようでした。プロの方々の朗読はとても力強く無駄な音が一つも入らず、密度の濃い語りはさすがでした。」
「素晴らしい企画をありがとうございました。語りには力があると改めて感じました。ピアノの伴奏やスライドもぴったり合って、吹奏楽は選曲も演奏も気持ちを感じました。」他にもたくさんの嬉しいお声を頂きました。

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改めまして、公演開催をご快諾くださった杉並区立高井戸中学校、
貴重な文献をご提供くださったアンネ・フランク・ハウス、
受付や会場設営をお手伝いくださったアンネのバラサポーターズの皆様、
照明音響、映像、舞台袖や舞台上で演者をサポートしてくれた大勢のスタッフの皆さん、素敵な舞台をともに作って下さり有難うございました。

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そして、夏日に迫る暑い日に体育館で、最後までご鑑賞下さいました大勢の皆様に、スイミーメンバー一同、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、再演のお話も頂いており、これからも私たちは、多くの方にこの作品をお届けできればと思っております。
また、お目にかかりましょう!

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# by suimmy | 2018-08-12 00:31 | ライブ
横浜夢カレッジは 生協パルシステム 神奈川ゆめコープが主催するカルチャースクールです。
新横浜にある本社ビルで 毎月 2週目と4週目の月曜日 午後1:30~3:30
Swimmyメンバーの 長谷川直子と 阿南貴恵が 交代で講師を務めています。

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受講生は 現在12名。 30代から 最高齢90歳代の方まで 幅広い年齢層の方がいらっしゃいます

教室では まず最初に 軽いストレッチや 腹式呼吸で 心身をリラックスさせてから、
発声練習をします。
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年齢を重ねると 次第に声帯も衰えてきて、大きな声が出せなくなったり 発音が不明瞭になってきたりします。
今、核家族化の影響もあって、家では毎日ほとんど誰とも話さないので、思いっきり大きな声を出したくてこの教室に通いはじめたという方もいらっしゃいます。

教材は、童話から 文学作品 現代小説 エッセイ 詩など、季節や 受講生の希望なども取り入れながら、バラエティーに富んだ作品に取り組んでいます。
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朗読は、単に音読することに留まらず、登場人物の年齢 容姿、境遇 そして気持ちや心の動きを みんなでディスカッションしたりして、一人で黙読する時より より丁寧に読み進めていきます。

教室は 和気あいあいとした雰囲気で、セリフは 登場人物の気持ちになりきって、声で演技をします。
文章を正しく理解して、情景の見える朗読を目指しています
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朗読しながら 自分とは違う人生や考え方を理解し、忙しい日々の中で忘れがちな 人に対する思いやりや優しい気持ちを取り戻し 心が豊かになってゆきます。


毎年春には 大倉山記念館で 朗読会を開きます
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 今年は 3月30日 満開の桜咲く春の日に、開催されました。
発表会の時には、Swimmyサポートメンバーのピアニスト 東恵以子さんが 作品に合わせたオリジナル音楽を作曲して、伴奏を付けて下さいます。
明治の洋風建築の雰囲気あるお部屋での発表会。気分はぐっと盛り上がり、読み手もお客様も すっかり物語の世界に入り込んでしまいます。はじめは緊張気味のメンバーも 堂々発表を終えた後は 達成感と充実感を味わって、次へのの意欲も沸いてきます。

こんな楽しい朗読教室の様子が コープ会員向け広報誌 「ドリームページ」4月号から6月号まで 3回にわたって紹介されました。

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ゆめカレッジ「心を豊かにする朗読講座」
お問い合わせは 045-470-5044 神奈川ゆめコープ ゆめカレッジ迄




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# by suimmy | 2018-06-20 18:53 | 朗読教室
今日は、玉川聖学院高等部三年の皆さんに、
音声表現の基礎をお伝えしてきました。

スイミーは4年前から、玉川聖学院中等部の一年生に詩の群読をご指導していますが、
高等部の生徒さんたちとお会いしたのは今回が初めて。みなさん真面目で清楚な雰囲気です。
みなさんよく集中し、日本語の表現について、発音の仕方からアクセントやイントネーション等々、
新鮮に受け止めてくれていたようです。

実際に声を出していただくと、はじめはちょっと恥ずかしそうでしたが、
最後にみんなで読んだ 茨城のり子の詩「自分の感受性くらい」は、しっかりと口を開け、声も大きく出していました。
皆さんにとって、今日の50分間が、言葉への意識をさらに高めていくきっかけとなり、
読むこと、話すことなど、ますます楽しくなってくれるようにと願っています。
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こちらは応接間にかけられていた聖句 ”コリント13章13節”です。

「このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」

これは玉川聖学院のスクールモットーだそうです。


以下は玉川聖学院の先生から頂いたお手紙です。
「本日は、大変素晴らしい授業を、本当にありがとうございました。
生徒たちにとって、とても有意義な時間を与えていただき、心より感謝申し上げます。
もっともっと授業を受けたかった、と生徒たちが申しておりました。
学んだことを人生に生かしていくように願っております。
今後ともご指導のほど、どうぞよろしくおねがい申し上げます。」

このような感想をいただくのはとても喜ばしい事です。

玉川聖学院の皆様、またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。


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# by suimmy | 2018-05-23 20:42 | 学校訪問
新年度、最初の学校訪問は、4月21日(土)杉並区立高井戸第三小学校でした。
高三小とは、Swimmy設立当時からのお付き合いです。

 今年は 全学年とも、2020年のオリンピックへ向けて 国際理解を深めるというテーマで、それぞれのプログラムで公開授業を行っていました。


 そんな中、Swimmyでは、2年生と3年生を担当。
 アフリカとモンゴルの物語の朗読と、それぞれの国の子ども達の暮らしをスライドを使って紹介しました。
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「アフリカの子ども達」では、日本でもおなじみの オスマン・サンコンさんの幼少期の頃の思い出を紹介。
 サンコンさんは、日本へ来て公園に「木に登ってはいけません!」とか 「ボール遊びはいけません!」と書かれていることに、とてもびっくりしたそうです。

サンコンさんのふるさとギニアでは、公園に遊具はないけど、木登りをしたり、木にロープをつるして ブランコを作って遊んでいたそうです。
遊具だけでなく、サッカーグランドは 自分たちで草を刈るところから始め、
ゴールも ボールだって 自分たちで作りました。

ボールは、オレンジの実の中身を吸い取って作ったり、ゴムの樹脂を一晩貯めて 丸めて作ったゴムボール。もちろん、ちっとも飛ばなくて、蹴りにくい。
本物のサッカーボールは 見たことも触ったこともない。
でも、子供たちはサッカーが大好きで、みんな毎日元気に走り回って遊んでいます。



アフリカの子供たちのおはなしに続いては
モンゴルの遊牧民のお話。
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モンゴルの遊牧民は 子どもでも小さい時から馬のお世話をして、馬を乗りこなし、
学校へ行くときも 馬で通学するという話や、
春から秋にかけては 草のあるところを求めて 草原を転々と移動しながら 自然と共に暮らす遊牧民の様子を紹介しました。

2年生も3年生も 日本とは まったく違う 世界の国の子ども達の様子に興味深々、「え~!」「すごい!」「びっくりした~!」と みんな目を丸くしながら聞き入っていました。

日本では 当たり前のことが 世界では 当たり前ではないんだということや、
いろいろな国があるんだということを知ってもらうことは とても大切なことですね。

そして、子供たちに話しながら、「豊かさ」イコール「幸福」とは言い切れないということを、改めて考える授業でした。











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# by suimmy | 2018-04-21 21:25 | オリンピックに向けて
スイミーでは、よみうりカルチャーに常設の朗読講座を4つ開講しております。

今日は、その中から、恵比寿と北千住の受講生の皆様の合同発表会【朗読の世界にようこそ】を開催いたしました。(他は、荻窪、金町)

北千住(講師・森田都)は開講3年目、恵比寿(講師・長谷川直子)は1年目で、初めての発表会です。
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会場は、よみうりカルチャー恵比寿の音楽室。
 
ご家族やお友達、ほかのお教室の受講生の皆様など30名ほどがお集まりくださいました。

出演メンバーは、朗読を勉強されてから3年目の方から、先月お入りになったばかりというフレッシュな方まで8名。

作品は、民話、古典から、文豪の名作、江戸物、詩、ショートショートまで多彩で、それぞれの語りやお声の特徴にピッタリのものばかりでした。
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左はMさん。

トップバッターという重圧から、最初は台本を持つ手が震えておいででしたが、お声に緊張感は出さず、語り切りました。



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愛媛に伝わる民話を
丁寧に語ってくださった
Tさん。
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文豪・芥川龍之介の【蜜柑】に果敢に挑戦されたHさん。


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優雅に古典【枕草子 春はあけぼの】をお読みくださったTさん。
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素直でまっすぐな読みをなさるAさん。ピュアな詩がぴったりでした。










この日の黒一点。
軽妙な語り口でショートショートをお読みになったOさん。



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端正な大人の語りがお得意なTさんは、江戸物をじっくり聴かせてくださいました。







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かつらやお着物で、外側からも役に入り切って大熱演。









マイクを使うのも初めてなら、ピアニスト(東恵以子さん)にオリジナル曲を付けてもらうのも、30人ものお客様を前に朗読するのも初めて・・・という緊張度MAXの中、受講生の皆様は、それぞれ、ご自分のベストを尽くされていました。
エンディングでは、お客様としていらしていた荻窪教室の受講生の皆様によるサプライズ朗読の披露も❗😲
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力強い群読(文章や詩を大勢が分担して、声を合わせたり、重ねたりしながら朗読すること。)で大いに盛り上げてくださいました。

ただ漫然とお稽古しているより、【発表会】という期限を区切った目標がある方が、不思議と受講生の皆様は、ステップアップするものです。

今後も定期的に発表会を開催したいと考えております。

老若男女、時には人間でないものにまでなり、全く違う人生を演じ分ける快感でストレス・フリーになれるのが【朗読】です。

更に、最近では、アンチ・エイジング、脳トレはもちろん、お口の中の健康維持にも効果があると言われています。

今後も、違うお教室の受講生の皆様同士、親睦を深めつつ、息長く【朗読】をお続けくださることを願ってやみません。
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終演後、ホッとした表情の受講生の皆様と、ピアノ&作曲の東恵以子さん、
講師の長谷川直子、森田都。


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# by suimmy | 2018-03-28 16:47 | 朗読教室
日中はコートも要らないほどのポカポカ陽気の中、西武新宿線・井荻駅近くの高齢者用施設【セラビ杉並】に初めてお邪魔しました。
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せらび杉並は、グループホーム、デイサービス、ショートステイ・・・などを併設する高齢者用の複合施設で、メンバーの知り合いがお勤めというご縁で、今回、お話と歌の50分をご一緒に過ごしてまいりました。


 
今日の目玉の一つは【パタカラ体操】。e0088256_17551778.jpg



この【パタカラ体操】は、口腔内の機能低下を防ぎ、噛む力、飲み込む力を、いつまでも保つために行うもので、超高齢社会を迎える中、注目の【口腔内体操】です。




やり方は簡単❗

この【パタカラ】という音を、口をキチンと大きく開いて発音すればいいだけです。

私の朗読教室でも、【パタカラ連続20回】を訓練として取り入れているくらいです。

セラビ杉並では、少し趣向を変え、ホワイトボードに書いた【パタカラ】を棒で指し示し、その音を曲に乗せて歌ってみました。


次に【パ】が来るのか?e0088256_17550499.jpg
【タ】なのか?
はたまた・・・?

それは、指示棒を見ていないと分かりませんし、分かったら、今度は、それをメロディーに乗せて発音しなければなりません。




複数の作業を同時にこなすことが【脳トレ】にもなりますから、私達も間違わないように必死で取り組みました。
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浄瑠璃のうまいキツネとイタコのばば様の話や、90歳を過ぎて詩を書きはじめ詩集まで出版されたおばあさんの作品をお届けしたほか、皆さんが若かりし頃の流行歌や童謡唱歌もご一緒に歌い、僅かでしたが、和やかな時間を過ごしました。






【パタカラ体操】で健康を維持し、次回お会いする時まで、どうぞお元気でいらしてくださいね❤




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左より、長谷川直子、せらび杉並の中村聡彦さん、森田都、演奏の東恵以子さん。





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# by suimmy | 2018-03-14 18:05 | 施設訪問
長年のお付き合いである横浜のサービス付き高齢者住宅【ボナージュ横浜】に今年も行ってまいりました。

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今日は、いつものレクリエーション・ルームを出て、開放的なエントランスが会場です。


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        始まる前から待ちかねて
        お席についてくださる
        常連の皆様もいらしゃいま
        した。


実は、この日2月16日(土)は、平昌オリンピック男子フィギュア・フリーと時間帯が重なり、状況によっては、開始を少し遅らせることも検討したほどでした・・・・・。
でも蓋を開けてビックリ❗😲

私達のライブを毎年楽しみにしてくださっているお馴染みのご高齢の皆様50人ほどが、会場となったエントランスにお集まりくださいました。(羽生君、宇野君にも負けませんでした😆)

この日は、津軽三味線の山本大さんとご一緒に、江戸情緒溢れるお話を二作品。e0088256_16222563.jpg

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柏田道夫作【天ぷら】が収録されている短編集【しぐれ茶漬け〜武士の料理帖】では、食べ物をテーマにしたお話の後に、その食べ物にまつわる蘊蓄が書かれた随筆が付いています。

江戸時代の天ぷらは今とは違っていた説や徳川家康と天ぷらのエピソードなどが書いてある柏田先生の随筆の内容もご紹介したり、大さんが津軽三味線という楽について面白おかしく解説してくださったりしますと、皆様、興味深そうに聴き入っていらっしゃいました。

最後は、懐かしのメロディーをご一緒に大きな声で歌って、お開き~💕

皆様の紅潮した弾んだお顔を目にし、又、来年、お会いするまでお元気で❗と再会を誓い合ったのでした。
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高齢者の皆様の作品を前に。
(左より、長谷川直子、山本大さん、ボナージュ杉本さん、森田都)
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受付には、こんな切り絵も。
     お見事な出来栄えですね。
     このような趣味の活動も盛ん 
     なボナージュ横浜です。

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# by suimmy | 2018-02-18 22:08 | 施設訪問
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穏やかな天気に恵まれた
1/20(土)、【初春の浅
草 朗読と津軽三味線で
奏でる江戸人情】が、超
満員のお客様が見守る
中、アミューズ・ミュー
ジアムで開かれました。




浅草・・・しかも、椅子席とお座敷の座椅子席とが混じり合う寄席のような会場で、江戸ものを語るにはピッタリのスペース。
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近くのお店で衣装を着つけていただいてから、    
     会場入りする前には、浅草寺で【成功祈願】
     もしました。        
           (左より 長谷川直子、森田都)         

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当日は、おかげ様で満員御礼でした。
満員のお客様に、よいものをお見せしなくては!と、この看板を眼にすると、私たちも力が入ります。


さて、本番。
柏田道夫作【天ぷら】は、短編集【しぐれ茶漬け 〜武士の料理帖〜】の中の一編です。
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食べ物をテーマに、心の通い合い、人情の機微を描き、作品ごとに、最後に、その食べ物にまつわるプチ情報、蘊蓄が綴られています。
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作者の柏田先生もご来場くださり、ステージでお話くださいました。
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急にお呼びしたのですが、快く上がってきてくださる気さくな先生です。

平岩弓枝作【ちっちゃなかみさん】は、叶わぬ娘の恋に翻弄され苦悩する両親、恋の相手の抜き差しならぬ事情、タイトルのちっちゃなかみさんとは?

若い二人の恋の行方にお客様も気を揉まれたようです。

年配の方が多いスイミーのお客様ですので、【娘を嫁がせる親の気持ちになった】【最後の展開に涙が出た】と、作品世界に、すっかり浸ってくださったようでした。
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津軽三味線の山本大さんの演奏は、いつもながら熱く、トークも滑らかで、お客様を楽しませてくれました。
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休憩明けは、舞台後方から、長谷川直子の太鼓、森田都のてぶり鐘(小さいシンバルのようなもの。青森ねぶたで使われます。)、大さんの笛という鳴り物楽団として登場。
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太鼓の叩き方、鐘の扱い方など、朗読の稽古がそっちのけになるほどの大さんの熱血指導の下、せっかくのご指導が生かせたか?は、正直、自信がないですが、それもご愛敬で、お客様にお楽しみ頂けていたら幸いです🎶

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早々にチケットが完売し、皆様には、ご迷惑をお掛け致しました。

日頃は学校、老人施設などへの訪問ライブを活動の主軸にしているスイミーですが、このように多くのお客様にいらして頂けるライブの機会も、もっと増やしていきたいと考えております。

今後とも、スイミーを宜しくお願いいたします。

皆様、有難うございました。
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# by suimmy | 2018-02-18 21:28 | ライブ
杉並区立富士見丘小学校 馬頭琴公演

今年も 馬頭琴公演のシーズンが到来です^ ^
といっても馬頭琴に季節があるわけではありません
2年生の国語教科書で3学期に学ぶ単元にスーホのお話が載っているので、公演のご依頼も2月〜3月に集中するというわけです。

今年最初の公演は、本日、節分の2月3日(土)
杉並区立富士見丘小学校でした。

毎年ご依頼をいただいている学校で、学校支援本部の平田さんが準備万端整えて待っていて下さいました。

今年はバトさんの衣装も馬頭琴も新調されて 一段と華やか!
そしてなんと馬頭琴は 本物の馬の皮の貼ってある代物です!

通常馬の皮は気候や湿度に影響されやすく、また 木製のモノに比べると音が低く小さいので、日本でのコンサートではあまり使われませんが、
スーホのお話を勉強している子供達にお話通りの馬頭琴を見せてあげたいというバトさんの心遣いで、新しく購入されたそうです。

木製のものより音量は小さいですが、低音がよく響いて優しい音色です。
学校の教室程度の広さなら より朗読とのバランスもいいようです。

今日は学校公開授業ということでお児童たちだけでなく、お父様お母様もたくさんみえて、遥かモンゴルの草原に想いを馳せてお楽しみいただきました^_^
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# by suimmy | 2018-02-03 17:20 | 学校訪問