本日は、その時、参加されていた東永谷中学校・放送部からのご依頼で、再び、横浜へ。
今回は、6人の参加。
人数も少ないので、一人ひとり、じっくり、ゆっくり時間を割くことができました。
最初の1時間で、【好感をもたれる美しい話し方のコツ】をお伝えします。
(※正しい発音発声※腹式呼吸法
※滑舌練習※抑揚・メリハリの付け方)
そして後半で、NHK放送コンテストの課題文を使い、個別に具体的にアドバイスしていきました。
今回は、ナレーション文と小説の朗読でした。
ナレーションは、地場産業である【横浜スカーフの昨今】を取材した独自原稿。
また朗読は、辻村深月作【ロードムービー】から抜粋したものでした。
【ナレーションの読み】と【朗読】では、求められるものや表現方法が違う為、それぞれに即したアドバイスをお伝えしなくてはなりません。
声量、滑舌、内容に合った声のトーン、間の取り方、文意の解釈の仕方など・・・改善点はいくつもあります。
そこに気をつけると、2回目からは、より生き生きとした表現になり、それまで【単に読んでいるだけ】だったものが、聴き手に【語りかけている】印象に変わるのです。
読み手の【伝えたい!】という情熱に、聴き手も引きずられて、話に引き込まれていきます。
読み手の熱意が感じられないと、聴き手の心も動きません。
【話し方、読み方】には、人それぞれの癖があります。
ご指導の際は、その【癖や発音上の課題点】を見つけ、直し方をお伝えしていくのですが、受講生の皆様の多くが口を揃えて仰るのは、【指摘も直し方も頭では分かるが、すぐに実践できない】ということ。
そうなんです、その【癖のある話し方、発音上の問題】に気づかずに長年過ごし、その話し方に慣れているので、急には直せないものなのです。
直すには、強い意志と時間を要しますが、まずは、自分の話し方の癖や課題を知らないことには何も始まりません。
Swimmyでは、そのような【話し方指導】にも対応しています。
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