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スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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2006年は、夏のアフリカチャリティーコンサートをはじめ、たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。
新しい年・・・2007年も、素敵な出会いを大切にしながら、皆様の心に届く朗読をお届けしていきたいと思っております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
朗読セラピーSuimmy、まずは鎌倉ライブからご案内!
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皆様にとりましても、2007年がすばらしい一年となりますように♪
by suimmy | 2006-12-31 22:18 | お知らせ
街がクリスマスムードに沸く20日夕、朗読セラピースイミーは今年最後のイベントを成功させました。
会場は六本木に近い「はあといん乃木坂」6階ソレイユ。
日本放送作家協会主催の第5回メディアのゴジラ講座での公演でした。
「美しい言葉と音楽とクリスマスの夕べ」と題したイベントで、初めて放送作家の方々との共演?となり、スイミーの朗読音楽をたっぷりと聴いていただきました。
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放送作家協会理事長の市川森一氏をはじめ放送委員長安達充氏のご挨拶に始まり、オープニングはスイミーの定番「LOVE YOU FOREVER」。
優しい音楽につつまれて、親が子を思う情愛の心を参加者の胸に届くようにとの願いを込めて朗読しました。
続いては作家協会の皆さんによるトークショー。
ベテランの脚本家竹山洋氏、東多江子氏、田中格氏が、世相や放送の話しで参加者を沸かせました。
さて次は、スイミーが今年取り組んだ長編の朗読劇「ダイヤモンドより平和が欲しい」でした。この作品は、日本人ジャーナリストが取材したルポを基にして、アフリカのシエラレオネで貧困と戦争に苦しむ人々、とくに戦争に狩り出されたこども兵士の実態を描いたもので、7月のチャリティーショーに続いてのアンコール公演です。
最後に「世界が100人の村だったら」の力強い朗読と長谷川代表の「日本の子供たちもさまざまな問題を抱えている、メディアに関わるものとしてもっと考えていく必要があるのではないか」
との挨拶でしめくくりました。
参加者は100名近くに上ったそうです。作家協会としては「朗読」を組み込んだ初めてのイベントとして企画したものですが、お客さんからの好評を得て協会の皆さんも喜んでくれました。
寒さと慌しさの師走にホットなひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか。
by suimmy | 2006-12-20 23:15 | 言語能力向上
明日、12月20日(水)のプログラムが本日届き、私たちSuimmy以外の出演者がわかりました!

なんと!最初のご挨拶はテレビコメンテーターとしても活躍中の脚本家 市川 森一さん
トークショーには、NHK大河ドラマ「利家とマツ」の脚本家竹山洋さんが出演されます。

明日夜、お時間のある方は、はあといん乃木坂に足を運んでみませんか?

素敵な夜になること間違いなしです!
by suimmy | 2006-12-19 12:05 | ライブ
12月半ばにしては暖かい15日(金)、杉並しあわせ文庫第二作「まみこのポスト」朗読と第一作「ココロマメ」アニメ上映会が開催されました。

場所は杉並区・方南会館のホール。

70名ほどの子供達と保護者の方が集まってくださいました。

「まみこのポスト」は、日頃忙しくて顔を合わせることのないお父さんに、まみこちゃんが自作のポストを送り手紙のやり取りをするところから始まります。
そして8歳のお誕生日、そのポストにお父さんからのとても素敵な手紙が入っていました。
その手紙には、まみこが生まれたときの両親の喜び、しあわせな思いが率直に綴ってあり、かけがえのない存在である自分、命は尊いもの・・・というメッセージが自然に伝わります。

「自分が生まれたとき、どうだったかをお父さん、お母さんに尋ねてくれれば・・・」「お父さん、お母さんに手紙を書いてくれたら・・・」という私達の思いも子供達にお伝えして幕を閉じました。

続く「ココロマメ」のアニメにも、子供達は真剣な眼差しで見入っていた様子。
何かをつかんで帰ってくれたら嬉しいですね。
当日、会場には東京新聞の記者の方が取材にいらしており、翌日の都内版に紹介されていました。

方南会館は、古い施設ながら使い勝手は良く、スタッフの方々も照明や音響で懸命に奮闘してくださいました。

お聴きくださった皆様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
by suimmy | 2006-12-15 22:44 | 言語能力向上
師走も半ばをすぎ、いよいよ押し詰まってきました。
14日夜、「年の瀬の物語を二つ」と題して、スイミーの定期ライブを目白のレストラン「マックスキャロット」で開きました。もう11回目になります。
作品の一つは、金に困って心中した親に代わって金貸しの夫婦を殺さずにはいられなかった娘の物語で、江戸の町に雪のように紙吹雪をまく娘の哀切な心が、降るようなピアノの音とともに会場に染み入りました。朗読者は野中民美代。
稲飯早苗のピアノタイムは、誰もが知っている優しいメロディーの「トロイメライ」
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そしてもう一つの朗読は、大阪おばあちゃんのパワフルな物語。最後は年忘れに笑ってお帰りいただこうという心づもりで、笑ってそしてほろりとする老女&老男が登場するものでした。朗読者は松井美紀。

笑い声が聞かれて、しばし年の瀬の慌しさを忘れていただけたのではないかと思っています。
ともあれお客様が予想以上にいらっしゃって、本当にありがとうございました。
こちらは嬉しい悲鳴!でしたが、その分行き届かず、ご迷惑をおかけした点が多々あるのではないかと思います。ご容赦下さいませ。

なお来年のマックスライブは3月になる予定です。

さて、年内最後にスイミーの朗読を聴くチャンスは、20日です。
6時半からクリスマスバージョンで・・・会場は「はあといん乃木坂」。
お待ちしています。どうぞお出かけ下さい。
by suimmy | 2006-12-14 23:24 | ライブ
年末までのスイミー大忙し、中盤戦は12月13日の和光第五小学校への訪問です。
和光市はスイミー発足当時からお世話になっている自治体のひとつで、7年間でいくつもの学校にお邪魔させていただいていますが、今回の和光第5小学校は初めての訪問でした。

体育館に案内されたメンバーの目に飛び込んできたのは赤々と燃える何台もの大きなストーブ!!
この季節体育館での公演は「カイロ持参!」が当たり前なのですが、今日は舞台にもストーブを置いてくださりホットなステージになりました。

作品は低学年が「まみこのポスト」と「戦争の悲惨さを幼い女の子の姿から伝える話」
高学年が「仲間から嫌われ誰からもすげなくされながら命を懸けて飛んで星になった鳥の名作」と「アフリカの子供たちの日常を伝える話」でした。

それぞれ作品の間に朗読指導の時間を設けたのですが、特に低学年の皆さんの読み方の上手なこと!
「まみこのポスト」のまみことお父さん、お母さんのやりとりを各学年2人ずつに読んでいただいたのですが、お母さんの台詞など「きっとおうちでこういうふうにお母様がおっしゃっているんだろうなあ」と微笑ましく感じるような読み方で、スイミーのメンバーも楽しく指導することができました。
もちろん指導後は皆さんさらに上手になっていましたよ!
高学年になると多少照れが入ってはいたものの、どのお子さんも役になりきろうと頑張ってくれました。スイミーの朗読指導がきっかけとなって、音読や学芸会が楽しみになってくれたら嬉しいのですが・・・!

公演のあとは、アジフライと切り干し大根の炒め煮、ごはん、かき玉汁、ヨーグルトの給食をご馳走になり和光第五小学校を後にしました。

校長先生が最初に「スイミーの皆さんのお話を耳と心を澄ませて聴いてください」と紹介してくださったのですが、全学年とも静かにしっかりと集中して聴いてくれたと思います。
お話を聴いて涙したり笑ったりする心のストレッチ、きっと皆さんに味わってもらえましたよね・・・!
by suimmy | 2006-12-13 21:47 | 学校訪問
コンサート企画クライネ・ビューネ主催のクリスマスコンサートに友情出演♪
今回が2回目です。
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『Suimmyさんに出ていただくようになって、このコンサートの品格が上がったわ!』とお褒めの言葉をいただきました♪
by suimmy | 2006-12-10 23:15 | ライブ

バージョンアップ?!

12月9日は、11月の草苑保育専門学校への訪問と同じ様に毎年お招きいただいている日野三中青少年育成会のイベントでした。
これまでは、単独の朗読会を学校の体育館をお借りして行っていましたが、今年は「ふれあいコンサート」のプログラムの一部としての参加。小学生の合奏、お母さんコーラス、スイミーの朗読、中学生の吹奏楽部の演奏という内容でした。
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しかも、七生公会堂というステージ付きの小さなホールにバージョンアップ!!
客席も出演者でもあるお子さんと、ビデオ片手のお父さん・お母さんでいっぱいでした。

スイミーはクリスマスらしいお話を二つ。照明も当ててくださるというので、全員ドレスに身を包みこちらもドレスアップ!

お子さんたちが、とてもよく聴いてくれたことも嬉しかったのですが、お母さん方にも「とても新鮮な時間でした」と言っていただきました。
コンサートのタイトルのように、親子でお話について会話ができる、心をふれあわせる機会になってくれたらいいなあ・・・と切に思います。

それから、「また、来年!」と言っていただける喜びをかみしめながら雨の日野を後にしました。
by suimmy | 2006-12-09 23:50 | 言語能力向上

命の尊さ

枯葉舞う晴天の12月2日(土)、府中市立武蔵台小学校に朗読ライブに行ってまいりました。

ちょうど一年前、校長先生・副校長先生方の勉強会「杉多摩会」と「土曜会」にお招きいただき、アナウンサーとして講演と簡単な朗読のご指導をいたしましたが、今回、Suimmyをお招きくださったのは、その時、ご参加なさっていた芳賀一郎校長先生でした。

今回は、この日、武蔵台小学校で行われた道徳授業公開講座の一環としてのお招きでしたので、このところ特に子供たちに伝えたい「命の尊さ」をテーマにした二作品をご披露しました。

会場となった体育館には、全校生徒と先生方、公開授業を見学なさった保護者の皆さんや教育委員会の方が集まってくださいました。

最初の作品は、父親が8歳の誕生日を迎えた娘に宛てた手紙を通じて「親にとって子供が如何にかけがえのないものか」を伝えるお話です。
お母さんのお腹に宿ってから出産、誕生後に至るまでのお父さん、お母さんの心境を綴った手紙には、子供以上に大人のほうが心を揺さぶられるかもしれません。
大きくなるにつれ多くを子供に望んでしまいがちですが、「ただ元気で生まれてくれたら、それでいい!」と願っていた頃の親としての初心を思い出させてくれる作品です。

二作品目は、新潟中越地震の折に実際にあった犬のマリのお話。

マリは、子犬三匹を産んだその日に大地震に見舞われますが、子犬たちを守った後は、タンスの下敷きになった飼い主を励まし続け、生きる勇気と力を与えます。
命の恩人のマリを残して避難せざるを得なかった飼い主の苦悩、人気のない村に取り残されたペット達の生き残りを掛けた壮絶な闘い、果たしてマリと生まれたばかりの三匹の子犬は無事なのか・・・?
命賭けで子犬たちを守り、決してあきらめないマリの懸命な姿に、会場からはすすり泣きの声も聞こえました。

命は大切なもの、あきらめなければ道は開ける・・・と言葉で諭すだけでなく、こんな作品を見つけて、子供に読んであげれば、きっとそのメッセージは、より深く強く子供の心に伝わるはずです。

そんなうってつけの作品がなかなか探せない・・・という方は、是非、Suimmyにご連絡くださいね。

何かしらお役に立つことがあると思います。

今回も武蔵台小学校の道徳授業のお役に立てて、私たちも大変充実した思いで、学校を後にしました。
武蔵台小学校の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
by suimmy | 2006-12-02 22:44 | 学校訪問