スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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ステキなシニア!

シニアのための集合住宅ボナージュ横浜に行って参りました。
昨年に続いて、二回目の訪問ですが、今年も沢山の皆様がいらしてくださいました。平均年齢が80歳とは見えなくて、ステキな皆様です!私達も見習わなくては・・・。

昨年もいらして下さった方々が「楽しみにしていましたよ!」と嬉しい言葉を戴きました。
今日は夫婦愛、嫁姑の暖かい話、子供の結婚を心配する親の気持ち、兄弟愛の話、そして紅白歌合戦で、またまた人気が出た「千の風になって」の歌を全員で歌いました。今テレビで結構取り上げていますね。皆さん、大きな声で歌ってくださいました。

★ボナージュ横浜のスタッフの方から★
お話したように、入居者の方々も高齢化の一途を辿り、外出の機会も少なくなってきています。
老人ホームではない高齢者マンションとしては、スタッフも少なく、各入居者の引きこもりを防止する策をなかなか実施できていない状況です。
そんな中で、この朗読の会は楽しみにしている方も多く、今回も予想を上回る状況になりました。楽しみにしている方々も増えているようですので、ぜひ今後ともお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。

有難うございました。また、皆様にお会いする日を楽しみにしています!
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by suimmy | 2007-01-29 19:04
春のようなぽかぽか陽気に恵まれ梅の花も咲き出した鎌倉の老舗ライブハウスDAPHNEで、今年最初の朗読音楽ライブを開きました。SUIMMY PLUS というのは、スイミーのメンバー以外のゲストを招いてのライブで、今回は、 元RFラジオ日本の浅木勝アナウンサーと、コンテンポラリーピアニスト 鬼武みゆきさん、さらに、珍しいサンポーニャ・ケーナ奏者 岡田浩安さんをお招きしての豪華キャストでお届けしました。
e0088256_1224664.jpg 作品は、山崎洋子作「天使はブルースをうたう」というノンフィクション小説と他短編2作と詩の朗読で、作者の山崎洋子さんも駆けつけてくださり、松井、野中、そしてゲストの浅木アナの迫真の朗読となりました。朗読の後、山崎先生も大変喜んでくださって、この作品が生まれた経緯、横浜の封印された過去、第3の外人墓地「根岸外人墓地」について語ってくださいました。

 また、2nd鬼武みゆきさんと岡田浩安さんのピアノとサンポーニャによるオリジナルとフォルクローレライブは、鬼武さんのやさしくて情熱的なピアノとサンポーニャの哀愁あふれる音色がマッチして、懐かしさと安らぎを感じさせるすばらしいライブとなり、お客様も皆さま、大変満足してお帰りくださいました。
お二人とは、またの再会をお約束して大入り満員の鎌倉ライブの幕を閉じました。
by suimmy | 2007-01-29 17:24 | ライブ
新年明けてスイミーの2回目の活動は、杉並区の堀の内幼稚園です。年中年長あわせて100名もの園児さんの大歓迎の中、「ポッサムという死んだ振りが得意な動物の親子の話」と「まみこのポスト」を読みました。
ポッサムのお話では意外な結末にみんな大喜び!ひとことひとことに集中して反応して聞いてくれました。「まみこのポスト」も本来は小学生向きなので若干むずかしかいかな・・と心配していたのですが、みんな静かに聞き入っていました。
そして、後半はお母様方への朗読講座。「まみこのポスト」の第二話「ハッピーバースデー」の模範朗読の後、希望者を募って指導する予定だったのですが、いざとなると皆さん恥ずかしがっ尻込み・・・。そこで、むりやりランダムに指名して読んで頂くことに・・・。ところが、ちょっとしたコツを覚えていただいたら、皆さんすっごくお上手になったのです!
ちなみに今日お教えしたコツは・・・・①下読みをしておくこと。
②セリフの場合、話す相手との距離感を考える。
③ナレーションではその先どうなるかを想像しやすいように感情をこめて。
などでした。あとは・・・内緒!実際にスイミーに会いに来て下さればご伝授しますよ☆
by suimmy | 2007-01-15 10:19 | 学校訪問

はばたけ盛人フォーラム

本日は今年度最初のSuimmy公演でした。

足立区団塊世代の地域回帰推進事業主催の「連続講演会」
『はばたけ!盛人フォーラム。』にゲスト出演させていただきました。

“盛人”というのは、変換ミスではありませんよ!
ことしから大勢定年退職を迎えられる団塊世代の方々への感謝とエールを込めた主催者の意図的なネーミングなのです。

プログラムは「NPOへのご招待」「夫婦の心理」「起承転々の人生で」(童門冬二氏)そしてSuimmyの「美しい言葉と音楽による朗読ライヴ」「団塊世代の栄養学」と退職後の生活にすぐに役立つ情報満載の内容でした。

私たちの朗読作品も、団塊世代のの方々向けにと思い、1作目は、息子たち夫婦と同居する初老の紳士が、始めは、若夫婦のライフスタイルに戸惑いながらも少しずつ、それを受け入れ、自らも積極的に人生を楽しむように考え方を変えてゆく様子が書かれた落合さんの「探偵ごっこ」

2作目は 「寺内貫太郎一家」や「阿修羅のごとく」などの作品で団塊世代の皆さんがテレビドラマなどでその作品を多く楽しんだ向田さんの作品で、父親がまだ一家の長としての地位を持っていた昭和の懐かしい家庭が描かれている「子どもたちの夜」。

3作品目は 最近の若者の横柄振りに閉口しながらも、ついつい迎合してしまって鬱憤覚めやらぬ団塊世代の心境を、昔話の「桃太郎」の後述談として痛快に書かれた田辺さんの「新モモタロー」の3本をお届けいたしました。
お楽しみいただけたでしょうか?

これまでの日本を支えてこられた団塊世代の皆様方!
もちろんお仕事をリタイヤされて、しばらくは自由気ままにのんびりもされるのもいいのですが、
どうぞ、その豊富な経験と知識を、今度は地域社会の中で生かしてご活躍してくださることを
大いに期待しています!!
by suimmy | 2007-01-08 23:59 | 言語能力向上
2006「SUIMMYアフリカチャリティーコンサート」に参加、そして皆様からの善意の寄附金を頂き誠にありがとうございました。
現在、ダグラス ワキウリはキベラの子どもたちへの支援活動プロジェクトの調査の為、ケニア・ナイロビに入っております。現地からの報告によりますとケニアは異常気象の為、普通では雨が少ない地方に大変多くの雨が降り地域の住民は困惑しているとのことです。スラム街キベラの多くはトタン板で囲っただけの粗末な住居です。
気候の異変は、キベラの人々に甚大な被害をもたらします。我々NPOワキウリ ユース プロジェクトが少しでも生活改善の力になれる事を願い皆様からの寄付金を大切に使わせて頂きます。2月には日本人スタッフ共にダグラス ワキウリが現地キベラに入り今回のプロジェクトがスタートします。
帰国後、今回の寄付金の報告をさせて頂きたいと思っております。
この度は、本当にありがとうございました。
            
              アフリカ最大のスラム街キベラの子どもたちを支援活動
            NPOワキウリ ユース プロジェクト 安孫子亘
                             ダグラス ワキウリ
by suimmy | 2007-01-04 08:31 | 言語能力向上