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スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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★お知らせ★「クリスマス朗読ライヴ」
①ステージのランチタイム、満席となりました。
②ステージのティータイム、満席となりました。

お陰様で、ご予約は満席となりました。有難うございました。
皆様に喜んでいただけるよう、メンバー一同頑張ります!
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by suimmy | 2007-11-24 09:41 | お知らせ

温かい教育と父母の皆様

11月18日(日)は、「ゆたか保育園」(小平市)父母の会・若竹会主催の
「2007ファミリーコンサート」での公演でした。こちらは、毎年「親子イベント」を開催しており、今年度は「読み聞かせと音楽・歌」場所は小平市立中央公民館ホール、貴重な日曜日にも関わらず130名の親子、保育園の先生方が参加してくださいました。

Suimmyステージの前に、「みんなであそぼ」コーナー。
保育園の先生方による、「犬のおまわりさん」の手札サイズでのお話や、
ギター伴奏での楽しいトークと歌、平素のゆたか保育園の温かい教育の様子が良くわかりました。ギター演奏での歌、手遊びも素晴らしく、プロを呼んだのかと思っていましたら、保育園の男性の先生お二人だと聞いて、またびっくりでした!本当に素晴らしい保育園に通えていいですね

そして、Suimmyからは、1時間のステージです!
始めに、幼稚園や保育園でいつでもありがちな子供同士の楽しいお話、
大きなオナラをしちゃうお嫁さんの話を聞いていただき、e0088256_18361168.jpg

「みんなで歌おう!」では
「さんぽ・アイアイ・手のひらをたいように」を先生方にもご協力戴いて楽しく歌いました。


そして、次の作品では、クマさん役に、こちらの父母の会・若竹会会長さんにお手伝いしてもらいました。重松会長さんは、と~っても低いいい声で クマさんにはピッタリ!始める前に少しポイントをご指導させて戴きましたが、何も必要がないほどお上手でメンバーもビックリでした!
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最後に、保護者向けに、永遠に母の愛を綴る作品を聞いていただき、目頭を押さえる方もいらっしゃいました。と、ここで・・・園児からお花のプレゼント!もうすぐやってくるクリスマスには欠かせない「ポインセチア」をいただきました!メンバーは感動・・・どうも有難うございました。大切に育てますね!

長い時間を心配していましたが、小さなお子さんも親御さんも大変喜んで下さいました。

若竹会、重松会長さんを始め父母の会の皆様には、
今日までの準備等本当に有難うございました。
温かい皆様と保育園の先生方のお陰で無事に終えることができました。心から感謝致します。
by suimmy | 2007-11-18 18:57
11月13日 目白にある保育専門学校「草苑」では、大銀杏の黄葉と全校生徒の皆さんが迎えてくれました。生徒160人と先生方です。
初めて訪れたのが、2000年でしたからもう8回目。校舎に入ると、生徒達の「あ、スイミーの人だわ」と言う声が聞こえてきました。

公演は、メーテル・リンクのおなじみのお話「青い鳥」で始まりました。
身近なところにあった幸せ探しの物語を、アニメーション作品のように声やキャラクターを変えて見事に表現すると、生徒達から「あー」というため息のような反応。その感動がさめやらぬうちに、ワークショップへと入りました。e0088256_2327548.jpge0088256_2328167.jpg













発声・発音練習から「青い鳥」をテキストにして、生徒達に読んでもらいました。
はじめは声の小さかった生徒もだんだん声が出てきて、チルチル役やおばあさん役も、キャラクターや場面を想像しながら挑戦してくれました。

さて、最後は大作「ダイヤモンドより平和が欲しい」の朗読です。
ダイヤモンドの産地として有名な西アフリカの国、シエラレオネ。激しい戦争の中で苦しむ少年兵に出会ったジャーナリストが、厳しい現実から平和を求めて努力していく彼の姿を描いた作品です。時間も長くテーマも重い作品でしたが、映像と音楽で盛り上げたせいか、皆しっかり静かに聞いてくれました。
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映像のお手伝いをしてくださったK先生や長い間お世話くださっているN先生、本当にありがとうございました。将来保育士さんになる生徒の皆さんに、少しでもお役に立つことができたらこんなに嬉しいことはありません。子どもたちに、心のこもった読み聞かせのできる先生になってくださいね。お茶とお菓子をご馳走になって先生方とも懇談して、学校を後にしました。
では、また来年お会いできることを楽しみに!
by suimmy | 2007-11-13 23:38
昨日は、中野区立大和小学校の学校公開日で、通常の授業参観のほか、アメリカ人の先生による英語の授業や、税務署の方による租税教育などが行われ、スイミーは、
3年生から5年生の5クラスの国語の授業で、音読の指導をしてきました。

土曜日とあって、雨にもかかわらず、お父様もたくさん授業参観にお見えになっていました。

 こちら学校では、毎朝15分間、授業の前に「音読タイム」を設けるほど、音読には力を入れているそうですが、プロによるご指導を!とのご依頼でしたので、やはり、各学年とも、基本である腹式呼吸や口形からきちんとはじめ、その後、学年ごとの副教材の音読集の中から、1作品ずつ選び、気持ちやリズムを考えて音読する練習をしました。

3年生、4年生は、大きな口をあける発声練習にも、すぐに反応してくれて、どんどん大きな声が出てきたのですが、5年生ともなると、1人づつだと、恥ずかしがってなかなか声を出せない子もいました。それでも、ラストの全員音読では、しっかり大きな声で、楽しそうに上手に読でくれました。

 これまでの訪問校では、2時間続きでの指導はありますが、1人で 1時間目から立て続けに5時間受け持ったのは、実は、初めての経験!
しっかりとよいお手本で発声しなくてはと張り切ったせいもあり、5クラス修了すると、さすがに疲れが・・・先生って、やっぱり大変~とつくづく思いました。
(でも、日頃鍛えていますから、声は涸れませんでしたよ!)
そして、授業が終わると、女の子たちが進んで私を校長室まで案内してくれて、「今日の音読は、すごくたのしかった~」って言ってくれた子もいて、私も嬉しかったです。

 お昼は、他教科の講師たちと一緒に、明るいランチルームで給食をいただきましたが、この給食がとってもおいしかったです!
 近頃、巷では怪しげになっている食の安全にこだわり、栄養価も高いという地産地消をの東京産の食材を使ったメニューで、珍しい古代米の野菜カレーライス、伊豆大島の天草とブロッコリーの胡麻和え、ぶどうの寒天ゼリーデザートまでついていて、私の子ども時代の給食とは大違い。
また、子どもたちの食育にも力を入れているそうで、毎日のメニューについて、給食当番さんが、皆に説明してから食べるんだそうです。 とってもいいことですよね! 

5時間たてつづけの音読指導は、少々大変でしたが、とっても楽しい1日でした!
by suimmy | 2007-11-11 19:20
南つくし野小学校は、H18年度・19年度の町田市教育委員会研究推進校として、「共に生きることばの力を育てる~話すこと・聞くことの学習を通して~」をテーマに学習指導の工夫や改善、それを支える読書活動の推進を行ってきましたが、、この2年間の実績を公開する研究発表会が、11月2日、同校体育館で開催され、町田市教育長をはじめ、教員、教育関係者約200名が集まりました。午前中は、学年ごとの公開授業があり、午後からは先生方の研究発表及び玉川大学講師ILEC言語教育文化研究会常任理事の植松正美先生の講演会があり、
最後に、SUIMMYの長谷川が「海の命」「蜜柑」の2作品を朗読させていただきました。e0088256_17573769.jpg

 研究内容は、一方的な押し付けの授業とはまったく違い、子どもたち自身が、自ら考え、自分の考えを持ち、それを自分のことばで人に伝え、相手の意見を聞き、さらに確認したり、比較したりすることによって、考えをより確かなものにしていく、といったことを実践させたもので、大変素晴らしいものでした。
 
 南つくし野小へは、今年10月に、全校生徒(700名)合同で朗読会を開きましたが、大人数にもかかわらず、とても静かに、一所懸命聞こうと言う姿勢が見られ、実は私たちもとても感心したものですが、今回先生方の研究発表を伺って、やはり日頃からの先生方の熱意と努力の賜物だったのですね。

 最近は、教師力の低下がマスコミでも取り上げられていますが、SUIMMYの訪問先では、本当に熱心で素晴らしい先生方にお目にかかることも多く、そんな先生方に大きなエールを贈りたいと思います。


 
by suimmy | 2007-11-11 16:16 | 学校訪問
秋も深まった10月31日 スイミーは、町田第五小学校で朗読公演を行いました。

初お目見えの学校です。町田市の郊外、蓮池や博物館のある丘の上の学校でした。
生徒数は550名、それに保護者の方も参加して、体育館はいっぱい!。
2回公演の最初は、1・2・3年の低学年の生徒達で、「泣いた赤鬼」や友達のいる嬉しさ、こころの大切さが味わえる二作品です。
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 それに三年生5人に壇に上がってもらい、一緒に「言葉や文字に気持ちを込めて言ってみよう」というコーナーをつくりました。
「あ」という短い音が、びっくりしたり、あくびをしたりする時には「言い方」が変わってくることを感じてもらいたかったからです。
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            協力してくれた皆さん、どうもありがとう。
 すぐつづいて、4・5・6年の高学年の生徒達には、あまり知られていないアフリカの少年達の生活を描いた「サンコン少年のアフリカ物語」と、新潟中越地震から3年、被災地山古志村で本当にあった物語「山古志村のマリと三匹の小犬」を読みました。
読み終わってから、置いてきぼりにされるマリの叫ぶ様子や元気になった小犬たち、それに倒れた家屋などの映像を紹介しました。
映像によって、地震の被害の大きさや、イヌのマリの健気さ、強さ、哀しさが、一層深く理解されたのではないかと思います。
 生徒達は、皆静かに、驚くほどじっくり聞いてくれました。学校でPTAの方の読み聞かせがあったり、地域での朗読会なども盛んということで、子供たちに「話を聞く」態度が身についているのだと感じました。素晴らしいですね。
  
 事前の打ち合わせや準備に細かく気を配ってくださった、小影先生をはじめ坂上副校長先生やPTAの方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
by suimmy | 2007-11-02 19:51