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スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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12月20日 東京ミッドタウンのイルミネーションがきらめく夜。

日本放送作家協会主催のイベント「女性作家と考えるテレビメディア&ミステリー朗読劇」が開かれ、スイミーは朗読劇を披露しました。
会場は「はあといん乃木坂」で、120人が集まり賑やかでした。
第一部は、作家の山崎洋子さんが、長年コメンテーターとして出演したテレビ情報番組について講演。
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つづく第二部は、講師の山崎さん書き下ろしの朗読劇「天使はブルースを歌う」をスイミーメンバーが熱演。この作品は、既に青山で公演したものですが、アンコールに答える形で再演しました。今回は、照明や音響をはじめ本の販売までスイミーが受け持ち、メンバーの力がフルに発揮されました。
ゲストには黒一点の武田アナが初出演し、女性ばかりのスイミーに花?を添え、観客を沸かせていました。
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やはり横浜の知られざる戦後史を明らかにするこの作品「天使はブルースを歌う」は、人の心に訴える力が大きいですね。目に涙を浮かべる人も多く見られました。お客さんには、放送作家や放送関連の方が多く私たちも緊張しましたが、あとで「良かったよ!」という声がたくさん寄せられ、励まされています。
そして、ラストは、放送ウーマン「テレビメディアを語る」というトークの時間の第三部。
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シナリオライターや放送局の女性たちが、テレビの現状を語りました。やはり個性的な女性たちばかりで、面白い話しが続出したのですが、もっと聴きたいというところで時間になってしまったのが残念でした。

放送を考える講座としては、全体として魅力的で、中身の濃いイベントになったのではないでしょうか。

終わって、皆で六本木近くの居酒屋で「お疲れさん!」の打ち上げ。緊張がほぐれて美味しいお酒に酔いました。深夜でも東京ミッドタウンはきらめいていて、家路に着く私たちを見送ってくれました。
主催の放送作家協会の市川森一氏や安達充氏をはじめ関係者の皆様、ご多忙の中を来てくださった皆さまに、スイミー一同心から感謝しています。ありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。どうぞよいお年を!
by suimmy | 2007-12-25 19:28
 クリスマス間近の12月22日(土)、Suimmyは東京・日野市の七生公会堂で今年最後のライブを行いました。

 この日は杉並・荻窪の児童館でもライブがあり、メンバーは二手に分かれて行ってまいりました。

 私達が伺った日野市のライブは、Suimmy発足当初からご依頼いただいている日野三中地区青少年育成会主催の「ふれあいコンサート」。

 三中PTAコーラスの歌声、夢が丘小学校音楽サークルの演奏、百草台小学校合唱団によるクリスマス・ソング、三中ブラスバンドの演奏・・・と地域の小中学校が合同で参加するもので、Suimmyもその中に交えていただき、クリスマスにちなんだ二作品をご披露しました。

 まず、おばあさんのサンタクロースと孫娘の絆を描いた心温まるストーリー。
 
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 スタッフとしてご活躍の育成会の保護者の方々も口々に「いいお話ですね」と涙ぐんでいらっしゃいました。

 続いては名作「青い鳥」です。

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 チルチルとミチルの幸せの青い鳥探しは、有名なお話でありながら、実際読んだことのない方も多く「そういうお話なのかぁ~」と興味深そうに聴いてくださっていました。

 ステージには、ポインセチアの鉢植えが飾られ、手作り感溢れる温かいコンサート!

 そして育成会の皆様の手厚いおもてなしに、ホカホカした気持ちで今年最後のライブを締めくくることができました。


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 育成会の皆様、コンサートにご参加の皆様、どうもありがとうございました。

 今年もSuimmyを応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 皆様、Merry Christmas & A Happy New Year !!! 
by suimmy | 2007-12-23 14:29 | ライブ
こちらは荻窪児童館です!

12月22日(土)もうひとつのライブは、TOKYO万馬馬頭琴楽団とのコラボレーション。
荻窪児童館館長さんの『子どもたちに本物を見せたい!』という思いで実現した、モンゴルをテーマとした『ワールドダック スーホの白い馬』というイベントで朗読をしてきました。
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第1部は『モンゴルの世界へ』と題し、モンゴルの景色や生活・文化、民族衣装を身にまとっての踊りが紹介されました。
鮮やかな色彩の結婚式用の装飾品や、じゅうたん生地、絵本などを実際に手にすることができるコーナーも設けられ、子どもたちは興味津々。

そして第2部は『スーホの白い馬の世界へ』と題し、3本の馬頭琴とのコラボレーションで『スーホの白い馬』を朗読いたしました。
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朗読終了後は、馬頭琴演奏をたっぷりと楽しみました。
『スーホの白い馬』という曲もあるそうで、聴いていたら物語のイメージが浮かんできましたよ。

終演後、モンゴルのお茶『スーテーツァイ』というお茶の試飲もありました。
ダン茶と呼ばれる茶葉を煮出し、ミルクを加え、そこに岩塩で味付けしたお茶で・・・
私もご相伴にあずかりましたが、初めての味体験でした。

あいにくの雨模様にもかかわらず、会場には約60名ほどの親子連れがモンゴルの文化を楽しみに集まって下さいました。
杉並広報のテレビ取材も入り、この会場での模様は、1月13日~19日にかけて『すぎなみニュース』に取り上げられる予定です。
by suimmy | 2007-12-22 21:31 | 言語能力向上
風は冷たかったものの好天に恵まれた12月16日は、楽しみにしていたクリスマスライブ♥
11:00~と15:00~の2ステージにそれぞれ60名を越すお客様にお越しいただき、
本当にありがとうございました。
11月末の時点ですでに予約はいっぱいで、私たちメンバーも心待ちにしてくださっている皆さんの気持ちに応えたいという思いでいっぱいでした。

最初のお話は・・・
実は、サンタクロースの中におばあさんもいるらしい!?・・・というと、えーっそうなの???
と子供たちは興味津々。お母さん方は、亡くなったおばあさんと孫の心のふれあいに早くも
涙ぐむ場面も見られました。
2作品目は、いつもはいたずらばかりしている「たぬき」が、最後には自分の命と引き換えに
村人のたくさんの命を救うというお話でした。関西弁の軽妙な会話が楽しく、そしてやはり
ホロッとさせられるお話でした。
三つ目は、ロシアの民話から。
子リスは天使からもらった金の胡桃を、食べずにずっとしまっていました。食べようと思った
ときには、年老いて胡桃を割ることが出来ず金の胡桃を抱いたまま昇天してしまいます。
この子リスは、最後まで食べなかったことを後悔したかな・・・それとも幸せだったのかしら?
そんなことを親子で話していただけると嬉しいなと。

そのあとは、小休憩を挟んで歌の時間♪
赤鼻のトナカイ~きよしこの夜~あわてんぼうのサンタクロースを楽しく歌いました。
そして、サンタの国の1年間を紹介したお話を語り手3人で読み
最後にジングルベル♪の歌を歌って、朗読ライブは終演・・・となりました。

が、なんとこのあと、サプライズプレゼント!!
マックスキャロットにサンタクロースがやってきたのです!!!
あまりに楽しそうな歌声に、本当にあわてんぼうのサンタがやってきたのかも??
子供たちは、もちろん大喜びで、トナカイを探しにお店の外に駆け出す子がいたり、
日本語が通じるサンタさんを「ねえ、どこにすんでるの?」「どうやって来たの?」と
質問攻めにする子もいました。
(*サンタさんの立派なお体、詰め物はしていないそうです・笑)

おたたかい会場で、子供たちの元気な歌声を聞き笑顔を見て、その奥で微笑ましく
ご覧になっているお父さんお母さんの表情を見ながら、マイクの前に立っている自分が
幸せな気持ちを頂き、癒されていくのを感じました。
本当に、ありがとうございました!
また、来年もお会いしましょうね!

Merry Christmas!!



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by suimmy | 2007-12-18 11:51
12月20日(木)
日本放送作家協会「放送を考える委員会」主催の
「女性作家と考える テレビメディア&ミステリー朗読劇」があります。
昨年に続きSuimmyが出演致します。是非いらしてステキな夕べになさってくださいね。

〔第一部〕作 家・山崎洋子さん講演(第32回江戸川乱歩賞受賞)
      テーマ・小説家からみたテレビ報道と情報番組

〔第二部〕朗読劇「天使はブルースを歌う」山崎洋子書下ろし作品
      ~朗読と音楽で紡ぐミステリードラマ~
      朗読・・・「朗読セラピーSuimmy」

〔第三部〕トーク・イルミネーション
      燃える!放送ウーマン6人「テレビメディアを語る」

★日時・・・・・・ 12月20日(木)開場18:00 開演18:30
★場所・・・・・・ 「はあといん乃木坂」6F ソレイユ
          港区青山1-24-4 TEL 03-3403-0531
★アクセス・・・ 地下鉄千代田線「乃木坂駅」4番出口(駅直結)
★入場料・・・・ 1000円
★ご予約・・・・ 社団法人日本放送作家協会、事務局まで
          TEL・・・・・03(3401)5996
          FAX・・・・・03(3408)7411
          e-mail  info@hosakkyo.jp
          ホームページ http://www.hosakkyo.jp
http://www.hosakkyo.jp/activity/godzilla_info.html
by suimmy | 2007-12-06 22:39

環境も大切ですね♪

今日は、和光市立第五小学校に行ってきました。

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寒い!寒いこの季節・・・子どもたちが朗読を聴く環境を整えることは、とても重要!
広くて寒い体育館で震えながら話を聴いていては、朗読の楽しさも半減してしまいます。

今日は、私たちが学校に到着した時点で、すでに体育館に4台の大きなストーブがたかれていて・・・おかげで子どもたちは、集中を切らすことなく、食い入るように聴いてくれました。

授業の締めくくりには、代表のお子さんからのお礼の言葉のプレゼント。

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また終演後、校長室に通されお話をしていたところに!
1年生の児童が先生と共に3人やってきて、感想文を読んで聞かせてくれました。

3時間目に私たちの朗読を聴き、4時間目に感想&お礼の手紙を書く。。。
先生方の対応力と、お心遣いに胸があつくなりました。

今日のこのひと時が、教科書には載っていない、子どもたちの心に残る授業になってくれたら嬉しいです♪
by suimmy | 2007-12-06 22:06 | 学校訪問

心が温かくなりました!

12月4日は玉川小学校へ行ってきました。
今年から着任された校長先生のお名前は、
登喜 龍一郎先生 「人呼んで 登龍です」なんて、自己紹介されてしまう
親しみのある先生です。
また、いつも、ご好意下さっている上野副校長先生にも1年ぶりに再会でき、
元気に采配をふるっているその健在ぶりに、思わず嬉しくなってしまいました。

今日は、生徒とより近いほうがよいでしょう!ということで体育館のフロアに特設ステージを組ました。児童703名と先生方20名
みんなの食い入るような視線がとっても近く感じられました。

低学年・高学年と分けて朗読、いつも寝坊をする子が貸してもらった目覚し時計で、
起きれるようになる?!話、いつも町の人々の幸せを願う王子の話、教科書作品のきつねの話、古くから伝わる雪女の話、どれも子供達は食い入るように聴いてくれました。
先生も、「心が温かくなりました!」と言ってくださいました。
これから、ますます寒くなります、風邪をひかぬように、元気で過ごして下さいね。
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写真もいつもとちょっと違う後ろからのアングルで、ちょっとバンドのコンサート会場みたいですね。カメラマンは、スイミーの新メンバー 伊藤里紗です。
by suimmy | 2007-12-05 08:08
 跡見学園では、中学3年の秋に広島へ研修旅行へ行きます。
そこで、1年前から時間をかけて事前学習を行っているそうです。
その一貫として、スイミーに、今年と来年、2回にわたって,「平和教育のための朗読会」を、というご依頼を頂き、11月29日、その第一回目の朗読会を行いました。

 今回は、まず戦争というものが、過去のものではなく現在も進行形であるということを知ってもらおうと思い 、アフリカの元少年兵のドキュメンタリーの話を聞いてもらいました。
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主人公の少年は15歳、、ある日突然、村を襲ってきた兵士たちによって、両親を殺され、略奪され、森の中で兵士になる訓練をうけ、麻薬を打たれて、自らが戦闘マシンとさせられてゆく・・・
脱走して、教会に保護された後も、麻薬の禁断症状や自責の念に苦しんでいる。


今日の朗読会の参加者は中学2年生(280名)。
自分たちと同じ年頃の少年兵たちの人生を知ることで、戦争の真の恐ろしさと、
今現在も、女性や子どもたちまでもが、悲惨な戦争の犠牲となり、深い傷と、悲しみを受けているという現実。
当たり前だと思っている今の自分たちの平和な生活がどんなに貴重なものなのかに気づいてくれたらな!と思います。
by suimmy | 2007-12-01 22:32 | 学校訪問