スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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JAZZで紡ぐ物語の世界

 10月23日(金)Swimmyは、阿佐ヶ谷ジャズストリートに招かれ、「朗読JAZZライブ」を行いました。
今年15回目を迎えた「阿佐ヶ谷ジャズストリート」では、山下洋輔さんなど、日本のジャズ界のトッププレイヤー達のコンサートを初め、ライブハウスやカフェなどで様々な演奏がくり広げられ、阿佐ヶ谷の街は、JAZZ一色に染まっていました ♪♪♪
 
 Swimmyのライブは、ジャズピアニスト池田千夏さんとパーカッションの山岸直人さんとのコラボレーショで、ライブハウスNextSundayを会場に、行われました。
 ライブでは、まず、カエルが主人公のほのぼのとした海外の名作に、ジャズテイストの音楽が、朗読を盛り上げました。次にスタンダードジャズの曲「Cheek to Cheek」をテーマにした小説の朗読では、おなじみのスタンダードナンバーが次々と流れ、ラストは歌も登場♪(ナントSwimmyのメンバーにはジャズーボーカリスト!?がいるのですよ~)そして最後の作品は、一つの真珠のネックレスをきっかけに、嫉妬や猜疑心など様々な感情が入り乱れる大人の恋愛小説です。息をのむストーリー展開に、会場は静まりかえり、お客さん達は、Swimmyの朗読と音楽の世界に引き込まれている様子でした。
 
 この他、池田さんのオリジナル曲の演奏も披露されましたが、Swimmyのライブの後は、第2部として、日本を代表するジャズギタリスト宮の上貴昭さんとジャズピアニスト吉岡秀晃さんらのカルテットの演奏が行われ、お客さん達は、阿佐ヶ谷のジャズナイトに酔いしれていました☆
by suimmy | 2009-10-26 14:13 | ライブ
e0088256_19515431.jpg10月11日、福井県鯖江市で、スイミー初めての朗読公演をしました。
鯖江の町は、広々とした豊かな自然に囲まれ、人々の語り口調ものんびりと暖かく、心が知らず知らずのうちに和やかになってきます。
ここは、近松門左衛門が幼少期を過ごしたところとして、毎年盛大な「近松まつり」が開催され、近松門左衛門に関わる催しが繰り広げられていますが、今年は、「和三BOM+Swimmy」による近松朗読がメインとなりました。
「和三BOM」は、和太、鼓・尺八・津軽三味線のソリスト3人がチームを組み、国内はもとより、世界各国でも公演を行っているグループ。Swimmyとは、昨年の南青山「曼荼羅」での公演に続き、2度目のコラボです。

今回の公演では、「和三BOM」のそれぞれのソリストが作曲した音楽、あるいは伝統の音楽の迫力いっぱいの演奏とともに、近松門左衛門の生い立ちからその活躍を描いた「近松ものがたり」・近松代表作ともいえる「曽根崎心中」の朗読をお聞きいただきました。
e0088256_19533657.jpg鯖江では、地域の活動として浄瑠璃が盛んに行われ、日頃から、多くの方々が近松作品に親しんでいらしゃるそうですが、想像の世界で物語を繰り広げる‘朗読’でも、上方文学の代表ともいわれる「曽根崎心中」を、たっぷりとお楽しみいただいたようです。 e0088256_19504260.jpg

             
     皆様とても熱心にお聞きくださり       
     アンコール!
で幕を閉じた次第にござります~

  鯖江の皆様、
     ありがとうございました。
by suimmy | 2009-10-19 15:14 | ライブ