スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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秋晴れの9月28日(土)、八王子・松が谷小学校の学校公開日にお招きいただきました。
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緑豊かな環境で、校庭も広々! 運動会は、さぞや盛り上がるでしょうね~♪

今日のライブは、低学年と高学年、さらには保護者向けの3回公演。

しかも、いずれの作品も、【朗読とピアノ伴奏】という通常のSwimmyのスタイルに加え、CDの音楽あり、映像あり、歌あり!の・・・かなり人手の必要な大作ばかりでした。

CDの音出しやプロジェクターを使っての映像出しは、先生や保護者の皆様がご協力くださいました。

スタッフとしてお手伝いくださる先生と保護者の方々は、リハーサルなしのぶっつけ本番。

その上、本番直前までCDの音が出なくて焦ったり、照明が定まらなかったり・・・とヒヤヒヤしましたが、皆様の奮闘により、子供達やお客様には、そんなことは微塵も感じさせない上々の出来栄えとなりました(^^)

低学年には、やかましい程の大声が玉に傷の子ねずみが、その大声で人の役に立つ可愛いお話❤

歌も歌って、Swimmyにとっては、ちょっとしたミュージカル♪♪♪です。
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高学年には、内戦で無理矢理、少年兵に仕立てられた西アフリカ・シエラレオネの子供達のノンフィクション作品「ダイヤモンドより平和がほしい」後藤健二著 (汐文社)を朗読しました。

目の前で親を殺された挙げ句、麻薬で感覚を麻痺させられて、平気で人殺しをするようになってしまう子供達。

その悲惨さ、残酷さ、そして再生への道程を、ジャーナリスト後藤健二が取材したものですが、子供達も保護者の皆様も、静かに聴き入ってくれました。
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当たり前のように家族と暮らし、学校に行き、食べ物にも不自由しない今の自分たちの生活が、いかに幸せで有難いことなのかを実感してくれたのではないでしょうか。

保護者向けには、東日本大震災の被災地や避難先をSwimmyが訪ねた時の様子をまとめた取材レポート、そして当たり前すぎて日頃忘れがちなことを改めて問いかける詩を朗読。

もともと震災復興チャリティ―ライブの為に以前作った被災地レポートは、今も交流のある福島県南相馬市の仮設住宅の方や岩手県宮古市の漁師さんのご家族、宮古市役所の方、止む無く置き去りにされ、飼い主を失ったペット達を保護する活動をしているボランティアの方々に追加取材した内容を加え、最近の写真も送っていただいて、お届けしました。

松が谷小では、この日「心の安全」「言葉の力」というのがテーマだったのですが、アナウンサーである私達が出来る事は、まさに「言葉の力」を信じて、被災地や被災者の現状を伝え続け、「心の安全」を届けることだという思いを新たにしました。

児童安全部のリクエストで いざという時に大きな声が出せるように、大きく口を開き、お腹から声を出す発声練習【わはは体操】にも挑戦していただきました。

お母様方にとっても 口回りの筋肉や腹筋をよく動かすことは、アンチ・エイジングにも打ってつけなのですよ~♪♪♪

廊下には、日頃の成果やこの日作った作品が展示されていました。
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【木の絵】に、【汽車の工作】。













こちらはカラフルな【ギター】。












最後に、源田校長先生、松田副校長先生、PTA会長の白水さん、児童安全部の佐々木さんと記念撮影!

前列中央が源田校長先生、その左隣りが白水さん、その後ろが松田副校長先生、後列右端が佐々木さんです。

松が谷小学校の皆さん、今日はどうも有難うございました。
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by suimmy | 2013-09-29 01:14 | 学校訪問