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スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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長年のお付き合いである横浜のサービス付き高齢者住宅【ボナージュ横浜】に今年も行ってまいりました。

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今日は、いつものレクリエーション・ルームを出て、開放的なエントランスが会場です。


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        始まる前から待ちかねて
        お席についてくださる
        常連の皆様もいらしゃいま
        した。


実は、この日2月16日(土)は、平昌オリンピック男子フィギュア・フリーと時間帯が重なり、状況によっては、開始を少し遅らせることも検討したほどでした・・・・・。
でも蓋を開けてビックリ❗😲

私達のライブを毎年楽しみにしてくださっているお馴染みのご高齢の皆様50人ほどが、会場となったエントランスにお集まりくださいました。(羽生君、宇野君にも負けませんでした😆)

この日は、津軽三味線の山本大さんとご一緒に、江戸情緒溢れるお話を二作品。e0088256_16222563.jpg

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柏田道夫作【天ぷら】が収録されている短編集【しぐれ茶漬け〜武士の料理帖】では、食べ物をテーマにしたお話の後に、その食べ物にまつわる蘊蓄が書かれた随筆が付いています。

江戸時代の天ぷらは今とは違っていた説や徳川家康と天ぷらのエピソードなどが書いてある柏田先生の随筆の内容もご紹介したり、大さんが津軽三味線という楽について面白おかしく解説してくださったりしますと、皆様、興味深そうに聴き入っていらっしゃいました。

最後は、懐かしのメロディーをご一緒に大きな声で歌って、お開き~💕

皆様の紅潮した弾んだお顔を目にし、又、来年、お会いするまでお元気で❗と再会を誓い合ったのでした。
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高齢者の皆様の作品を前に。
(左より、長谷川直子、山本大さん、ボナージュ杉本さん、森田都)
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受付には、こんな切り絵も。
     お見事な出来栄えですね。
     このような趣味の活動も盛ん 
     なボナージュ横浜です。

by suimmy | 2018-02-18 22:08 | 施設訪問
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穏やかな天気に恵まれた
1/20(土)、【初春の浅
草 朗読と津軽三味線で
奏でる江戸人情】が、超
満員のお客様が見守る
中、アミューズ・ミュー
ジアムで開かれました。




浅草・・・しかも、椅子席とお座敷の座椅子席とが混じり合う寄席のような会場で、江戸ものを語るにはピッタリのスペース。
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近くのお店で衣装を着つけていただいてから、    
     会場入りする前には、浅草寺で【成功祈願】
     もしました。        
           (左より 長谷川直子、森田都)         

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当日は、おかげ様で満員御礼でした。
満員のお客様に、よいものをお見せしなくては!と、この看板を眼にすると、私たちも力が入ります。


さて、本番。
柏田道夫作【天ぷら】は、短編集【しぐれ茶漬け 〜武士の料理帖〜】の中の一編です。
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食べ物をテーマに、心の通い合い、人情の機微を描き、作品ごとに、最後に、その食べ物にまつわるプチ情報、蘊蓄が綴られています。
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作者の柏田先生もご来場くださり、ステージでお話くださいました。
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急にお呼びしたのですが、快く上がってきてくださる気さくな先生です。

平岩弓枝作【ちっちゃなかみさん】は、叶わぬ娘の恋に翻弄され苦悩する両親、恋の相手の抜き差しならぬ事情、タイトルのちっちゃなかみさんとは?

若い二人の恋の行方にお客様も気を揉まれたようです。

年配の方が多いスイミーのお客様ですので、【娘を嫁がせる親の気持ちになった】【最後の展開に涙が出た】と、作品世界に、すっかり浸ってくださったようでした。
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津軽三味線の山本大さんの演奏は、いつもながら熱く、トークも滑らかで、お客様を楽しませてくれました。
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休憩明けは、舞台後方から、長谷川直子の太鼓、森田都のてぶり鐘(小さいシンバルのようなもの。青森ねぶたで使われます。)、大さんの笛という鳴り物楽団として登場。
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太鼓の叩き方、鐘の扱い方など、朗読の稽古がそっちのけになるほどの大さんの熱血指導の下、せっかくのご指導が生かせたか?は、正直、自信がないですが、それもご愛敬で、お客様にお楽しみ頂けていたら幸いです🎶

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早々にチケットが完売し、皆様には、ご迷惑をお掛け致しました。

日頃は学校、老人施設などへの訪問ライブを活動の主軸にしているスイミーですが、このように多くのお客様にいらして頂けるライブの機会も、もっと増やしていきたいと考えております。

今後とも、スイミーを宜しくお願いいたします。

皆様、有難うございました。
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by suimmy | 2018-02-18 21:28 | ライブ
杉並区立富士見丘小学校 馬頭琴公演

今年も 馬頭琴公演のシーズンが到来です^ ^
といっても馬頭琴に季節があるわけではありません
2年生の国語教科書で3学期に学ぶ単元にスーホのお話が載っているので、公演のご依頼も2月〜3月に集中するというわけです。

今年最初の公演は、本日、節分の2月3日(土)
杉並区立富士見丘小学校でした。

毎年ご依頼をいただいている学校で、学校支援本部の平田さんが準備万端整えて待っていて下さいました。

今年はバトさんの衣装も馬頭琴も新調されて 一段と華やか!
そしてなんと馬頭琴は 本物の馬の皮の貼ってある代物です!

通常馬の皮は気候や湿度に影響されやすく、また 木製のモノに比べると音が低く小さいので、日本でのコンサートではあまり使われませんが、
スーホのお話を勉強している子供達にお話通りの馬頭琴を見せてあげたいというバトさんの心遣いで、新しく購入されたそうです。

木製のものより音量は小さいですが、低音がよく響いて優しい音色です。
学校の教室程度の広さなら より朗読とのバランスもいいようです。

今日は学校公開授業ということでお児童たちだけでなく、お父様お母様もたくさんみえて、遥かモンゴルの草原に想いを馳せてお楽しみいただきました^_^
by suimmy | 2018-02-03 17:20 | 学校訪問