スイミーの朗読活動・エピソードを紹介します♪


by suimmy

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今日は、玉川聖学院高等部三年の皆さんに、
音声表現の基礎をお伝えしてきました。

スイミーは4年前から、玉川聖学院中等部の一年生に詩の群読をご指導していますが、
高等部の生徒さんたちとお会いしたのは今回が初めて。みなさん真面目で清楚な雰囲気です。
みなさんよく集中し、日本語の表現について、発音の仕方からアクセントやイントネーション等々、
新鮮に受け止めてくれていたようです。

実際に声を出していただくと、はじめはちょっと恥ずかしそうでしたが、
最後にみんなで読んだ 茨城のり子の詩「自分の感受性くらい」は、しっかりと口を開け、声も大きく出していました。
皆さんにとって、今日の50分間が、言葉への意識をさらに高めていくきっかけとなり、
読むこと、話すことなど、ますます楽しくなってくれるようにと願っています。
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こちらは応接間にかけられていた聖句 ”コリント13章13節”です。

「このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」

これは玉川聖学院のスクールモットーだそうです。


以下は玉川聖学院の先生から頂いたお手紙です。
「本日は、大変素晴らしい授業を、本当にありがとうございました。
生徒たちにとって、とても有意義な時間を与えていただき、心より感謝申し上げます。
もっともっと授業を受けたかった、と生徒たちが申しておりました。
学んだことを人生に生かしていくように願っております。
今後ともご指導のほど、どうぞよろしくおねがい申し上げます。」

このような感想をいただくのはとても喜ばしい事です。

玉川聖学院の皆様、またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。


by suimmy | 2018-05-23 20:42 | 学校訪問